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2009/07/30.Thu

メモる技術 著:中島孝志


楽天BOOKSにて840円

「メモる技術」を読みました。

メモ、実は苦手なんですよ。
100円ノートつかってメモりまくっていますが、
どうもシックリこないんですよね。
一応、思い返すことはできるので、実用面では問題ないのですけど。

そんなこともあり、「メモる技術」というストレートなタイトルに惹かれて購入。

テクニックよりも、どちらかというと、意義を書いた本のような気がします。

以下POINTになりそうなところです。

□メモる技術の要点
 ①どの場所にメモしたかをきちんと覚えておくこと
 ②いつでもひっぱりだせるようにしておくこと
 ③それだけの価値のある情報を選択すること

□メモの対象
 ①他人に伝えるメモ
 ②自分に伝えるメモ

□メモの目的
 ①記憶の代行
 ②発想・着想を逃さない
 ③構想を練る
 ④発想を敷衍する(広げる)
 ⑤発想をまとめる
 ⑥発想をいもづる式に爆発させる

□メモる技術による自己能力の開発
 ①知力を開発
 ②コミュニケーション能力を開発
 ③判断力を開発する
   ・話の中の重要なポイントを優先順位をつける<判断>する訓練
 ④情報力を開発する
   ・「知識」をやりとりして「情報」にし、具体的な効果を発揮して「知能」になる
   ・「テーマ」をもつことで情報を集めることができる
 ⑤発想力を開発する
   ・「知識」×「知識」で発想する。

□情報はテーマを持つと自然と集まる
 たとえば、、、
 ①即効性がある
 ②すぐビジネスとして使えるヒント
 ③自己実現・成長できるヒント

具体的なメモのテクニックとしては、
i-pod touchを使っていることを書いておりました。
私は一時期、ザウルスやPalm、CLIEなど試しましたが、
どうも、入力や閲覧にまどろっこしくてダメでした。
i-pod touchも気になっているし、使えるならほしいのですが、
100円ノートの方が上な気がして投資できません>w<

□その他、文中で気になったところ

・松下幸之助さんの仕事の法則
 「知恵=知識×熱意+体験」
・稲盛和夫さんの仕事の法則
 「人生に起こること=能力×熱意×考え方」

どうも、テーマに対して脱線が多すぎて読みにくい本です、、、。
オススメランク:★★★
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★3 メモる技術 | Comments(0)
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